近視についてよく理解をするためのサイト

当サイト(近視まるわかり)について

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当サイトでは、近視についてよく理解をした上で、最適な治療方法(矯正方法)を見つけることができるような情報を選別し、掲載しています。子供の近視に悩む方、近視の症状に悩まされている成人の方のためのサイトです。また、当サイトでは「わかりやすさ」を追及するために、可能な限り専門用語は利用しておりません。近視の悩みから解放されるための第一歩は、近視についてよく理解をすることから始まります。そのためにこのサイトを有効活用して下さい。

近視には生活環境が大きく影響している


日本人は世界の中でも、近視の人の割合が極めて高い国だと言われています。近視の原因は、まだはっきりと解明されていませんが、生活環境が大きく影響していると言われいます。その理由は、同じ人間なのに国によって平均視力に大きな差があることからも推測ができます。

広大なサバンナで生活をするアフリカのマサイ族は、平均視力が3.0〜8.0(正確な計測は不可能)もあります。ここまで平均視力が高い理由は、視界に入る建物が少ないので、無意識に遠くを見渡すような生活をしていることで、視力(遠くを見る力)が鍛えれていることが影響していると考えられています。ただ、同じマサイ族でも、高層ビルの多い都市部で暮らす方達の平均視力は1.0なのを考えると、視力が遺伝的に高い民族であるとは言えません。やはり生活環境が大きく影響していると考えるのが、一般的でしょう。

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近視が原因で眼病になる


軽度の近視ならともかく、強度の近視は眼病のリスクを高めます。失明の原因にもなる網膜剥離や緑内障は、強度近視の人に圧倒的に多いというデータからも、近視と眼病の関係を否定することはできません。「たかだか近視」と軽視せずに、近視の予防、改善に努めることが、眼病のリスクを減らすためには必要です。

子供の近視は、努力次第で矯正可能


子供の近視は早いタイミングで矯正に取り組めば、症状は好転すると言われています。その理由は、成長段階の眼球の方が、成長が止まってしまっている眼球よりもピントの調整(遠くの視点にピントが合いやすい)がしやすいからです。小学生の頃に近視だった子供が、生活習慣を変えただけで中学生になる頃には近視が治っていた、なんてことは決して少なくはありません。

大人の近視でも治らないわけではない


では、大人の近視は治らないのか?そんなことはありません。レーシック手術という、レーザーで光の屈折率を変えることで、根本的に近視を矯正する方法もありますが、やはり生活習慣を変えたことで、ある程度視力が回復したケースもあります。ただ、子供の近視と違い、0.1しかない視力が1.5まで回復するようなことはまずありませんが、症状を好転させることは十分に可能なのです。

近視だと震災時に困る


東日本大震災以降、レーシック手術を受ける方が増えている背景には、近視だと震災時により不便を感じることが挙げられます。地震大国と言われている日本ですが、真夜中に避難を迫られるような状況で、コンタクトレンズや眼鏡を探す余裕なんてありません。身の安全を確保するという意味でも、近視の改善に努めましょう。

レーシックまるわかりも参照のこと
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